7,000万人の受験実績を誇る産業界の信頼ブランド 商工会議所の検定試験
商工会議所の検定試験
商工会議所の検定試験 リテールマーケティング(販売士)検定試験 簿記検定試験

商工会議所の検定試験

平成29年度検定試験日程

 平成29年度からの変更点
・簿記3級の料金が改定(2,570円から2,800円へ改定)
・簿記4級の廃止→初級をネット試験により実施
※試験日については各ネット試験会場が決定
 詳細につきましては日商検定試験HPをご参照ください。 



平成29年度検定試験日程

リテールマーケティング(販売士)検定試験

リテールマーケティング(販売士)検定試験の概要

リテールマーケティング(販売士)検定試験の概要

販売士検定試験とは

 現在の流通業界を取り巻く環境は、少子高齢化やライフスタイルの変化をはじめ、IT(情報技術)化の急速な進展、流通外資の相次ぐ参入などにより、急激かつ大きく変化しています。

 このような状況のもとで、流通業界で最も必要とされているのは、多様化・高度化した顧客のニーズを的確に捉え、豊富な商品知識や顧客に配慮した接客技術を武器として、ニーズにあった商品を提供するとともに、商品の開発や仕入、販売、物流などを効率的かつ効果的に行うことができる「販売のプロ」なのです。

 販売士検定試験の合格者には、「販売士」という称号を付与していますが、販売士はまさに「販売のプロ」といえます。激動する流通業界で勝ち抜くための必須の資格・検定であり、「流通業界で唯一の公的資格」として社会的にも高い信頼と評価を得ています。

 検定試験は、販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなど、より高度で専門的な知識を持つ人材の育成を目指した内容となっています。レベルは、1級から3級までの3つに分かれており、どの級からでも受験できます。

 3級は売場の販売員のレベルで、販売員として最も重要な接客マナーや販売技術といった接客業務に関する知識が身につきます。2級は売場の管理者クラスのレベルで、店舗管理に不可欠な従業員の育成や指導、仕入や在庫の管理といった知識が身につきます。店長や経営者クラスのレベルの1級は、トップマネジメント全般に関する商品計画や商品予算の策定、マーケティング政策の立案、人事・労務・財務管理といった知識が身につきます。

 受験者数は年々増加しており、小売業従事者だけではなく、製造業や卸売業、サービス業、さらには流通業界への就職を目指している学生にまで広がっています。これまでに約84万人(1級〜3級の合計)の方々が合格され(平成23年11月現在)、「販売士」として流通業界の各分野で活躍しています。販売士制度は、試験を施行するだけではなく、5年ごとに資格を更新する制度を設けていることから、講習会等の受講によって知識のブラッシュアップを図ることもできますので、就職やキャリアアップのために是非ともチャレンジしてください。

このような方々の役に立ちます

・デパート、専門店、スーパーなど、大規模小売店の販売員及び売場責任者や店長クラスの方
・一般小売店の経営者及び従業員
・製造業、サービス業、卸売業などの販売業務担当者
これから流通業界で活躍したい人

このような効果が期待できます

・接客に関する基礎知識が身につく
・取扱商品に関する専門知識が身につく
・売場や店舗を管理する能力が身につく
・経済の動き全体からみた店舗経営が身につく

各級のレベル

1級
小売業経営に関する高度の専門的な知識を身につけ、経営計画を立案し、総合的な管理業務を遂行できる。 大規模小売店の店長や部長クラス、中小小売業の経営者クラスが対象。

2級
小売業について、主として販売に関する専門的な知識を身につけ、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導することができる。売場主任、部課長など中堅幹部クラスが対象。

3級
小売店舗運営の基本的な仕組みを理解し、販売員としての基礎的な知識と技術を身に付けている。売場の担当者などが対象。
各級のレベル

リテールマーケティング(販売士)検定申込用紙

販売士検定を受験する際に出していただく用紙となります。
※印刷がうまくいかない方は、印刷プレビューで全体を縮小するではなく30%に設定してから印刷してください。

※3級リテールマーケティング(販売士)検定試験の免除科目の一部変更について、下記リンク参照願います。

https://www.kentei.ne.jp/7942

簿記検定試験

簿記検定試験の概要

簿記検定試験の概要

簿記とは

 簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

 簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。

 現在、多くの企業が社員に対して簿記検定の資格取得を奨励しているほか、大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用されていることなどから、年間で60万人超の方々が受験する「日商簿記」として社会的に高い信頼と評価を得ています。

試験終了後には毎回、その問題を出題した意図や共通して誤りの多かった事例などを公表していますので、学習のための参考資料として活用し、検定試験にチャレンジしてください。特に最近の受験者をみると、予想以上に過去の問題の出題パターンをなぞった学習に終始している傾向がありますので、過去の出題内容ばかりでなく、出題区分表の範囲全般にわたって学習するとともに、新しい会計基準等についての勉強が望まれます。

このような効果が期待できます

・正しく帳簿をつけられる
・自社の長所や短所を分析できる
・費用や収益率を意識するようになる
・取引先企業の経営状況を把握できる

このような方々の役に立ちます

・企業の経理・会計担当者
・利益率を重視する営業担当者
・コスト管理を求められる管理者
・取引先企業の経営状態を把握したい人
・公認会計士や税理士等の国家資格をめざす人
・税務申告を自分で行いたい人
・有価証券報告書等を分析して資産運用を図りたい人

各級のレベル

1級
税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。

2級
高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。

3級
財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。

初級
簿記入門編。小規模小売店の経理に役立つ。勘定科目に仕訳でき、複式簿記の仕組みを理解している。
各級のレベル

簿記検定要綱

簿記検定の要綱になります。
申込を行う際必ずご覧ください。

簿記試験申込用紙

簿記検定を受験する時に必要な申込用紙です。
当ホームページは、【名寄商工会議所HP作成システム】を使用して製作・公開しています