7,000万人の受験実績を誇る産業界の信頼ブランド 商工会議所の検定試験
商工会議所の検定試験
商工会議所の検定試験 簿記検定試験

商工会議所の検定試験

2021年度検定試験日程

試験日については各ネット試験会場が決定
詳細につきましては日商検定試験HPをご参照ください。
 
2021年度検定統一試験日
 簿記検定  第158回 1〜3級 6月13日(日)
       受付期間 4月26日(月)〜5月17日(月)

       第159回 1〜3級 11月21日(日)
       受付期間 10月5日(火)〜10月25日(月)

       第160回 2〜3級 2月27日(日)
       受付期間 1月11日(火)〜1月31日(月)

       受験料 1級 7,850円
           2級 4,720円
           3級 2,850円

2020年度までは全国統一のペーパー試験にて実施いたしましたが、2021年度からは、これまでの統一試験に加えて、随時パソコンで実施する「ネット試験」および企業・教育機関等に出向いてペーパー試験を実施する「団体試験」の制度を導入し、試験時間・試験内容を変更した新たな簿記検定試験を開始いたします。
※名寄商工会議所では、例年通り全国統一のペーパー試験のみ施行します。

■試験時間の変更
 ◎2級 120分 ⇒ 90分
 ◎3級 120分 ⇒ 60分
 ※1級については現行の試験方式で行います。

販売士試験(リテールマーケティング)につきましては、すべての級をネット試験方式(2021年7月より開始予定)により随時施行となり、統一試験日にペーパーで実施する方式は2020年度で終了となります。

■ネット試験の受験方法
 (1)日商簿記2級・3級テストセンターの全国統一申込サイトより申込
 (2)申込日時に当該テストセンターにて受付・受験
 (3)受験者毎に異なる問題(ランダム組合せ)が試験サーバーから配信
 (4)試験終了後、即時にプログラムにより採点、結果は画面表示、印刷された試験結果にてデジタル合格証を入手

ネット試験に関するお問い合わせ
日本商工会議所 TEL:03-5777-8600
 

簿記検定試験

簿記検定試験の概要

簿記検定試験の概要

簿記とは

 簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

 簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。

 現在、多くの企業が社員に対して簿記検定の資格取得を奨励しているほか、大学や短大の推薦入試、単位認定の基準に採用されていることなどから、年間で60万人超の方々が受験する「日商簿記」として社会的に高い信頼と評価を得ています。

試験終了後には毎回、その問題を出題した意図や共通して誤りの多かった事例などを公表していますので、学習のための参考資料として活用し、検定試験にチャレンジしてください。特に最近の受験者をみると、予想以上に過去の問題の出題パターンをなぞった学習に終始している傾向がありますので、過去の出題内容ばかりでなく、出題区分表の範囲全般にわたって学習するとともに、新しい会計基準等についての勉強が望まれます。

このような効果が期待できます

・正しく帳簿をつけられる
・自社の長所や短所を分析できる
・費用や収益率を意識するようになる
・取引先企業の経営状況を把握できる

このような方々の役に立ちます

・企業の経理・会計担当者
・利益率を重視する営業担当者
・コスト管理を求められる管理者
・取引先企業の経営状態を把握したい人
・公認会計士や税理士等の国家資格をめざす人
・税務申告を自分で行いたい人
・有価証券報告書等を分析して資産運用を図りたい人

各級のレベル

1級
税理士、公認会計士などの国家試験の登竜門。大学程度の商業簿記、工業簿記、原価計算並びに会計学を修得し、財務諸表規則や企業会計に関する法規を理解し、経営管理や経営分析ができる。

2級
高校程度の商業簿記および工業簿記(初歩的な原価計算を含む)を修得している。財務諸表を読む力がつき、企業の経営状況を把握できる。相手の経営状況もわかるので、株式会社の経営管理に役立つ。

3級
財務担当者に必須の基本知識が身につき、商店、中小企業の経理事務に役立つ。経理関連書類の読み取りができ、取引先企業の経営状況を数字から理解できるようになる。営業、管理部門に必要な知識として評価する企業が増えている。
各級のレベル

簿記検定要綱

簿記検定の要綱になります。
申込を行う際必ずご覧ください。
要綱をご覧になりたい方は名寄商工会議所インフォメーションより簿記検定情報をクリックしてください。

簿記試験申込用紙

簿記検定を受験する時に必要な申込用紙です。

■ネット受験申込

こちらから簿記検定試験のネット申込ができます。
当ホームページは、【名寄商工会議所HP作成システム】を使用して製作・公開しています