名寄ロータリークラブ
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目的

ロータリーの目的とは、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

2.職業上の高い理念基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること



会長方針

2017-2018年度方針

『親睦と奉仕』そして『ロータリーに誇りを』

今年度のクラブ運営のテーマ−『親睦と奉仕』

 私の今年度のクラブ運営のテーマは、古くて新しい『親睦と奉仕』ですが、動詞にはなっていないので、テーマらしくはないかもしれません。イアンH.S.ライズリーRI会長のメッセージに、『ロータリーとは何ですか?』という質問に対して、ロータリーがあまりに大きく、複雑すぎて、簡単には説明できなかったと述べられています。もちろん答えは持っていたと思いますが、人によっては答えがいくつも出てきます。私が同じ質問をされたなら、その答えは『親睦と奉仕』です。ロータリーの原点は?ロータリーの基本理念は?と問われると、どなたも『親睦と奉仕』と答えられるのではないでしょうか。『親睦』とは友だちを作ること、『奉仕』とは人の役に立つことだと思います。『奉仕』と『親睦』の間にある『と』を語路合わせで共に向上することとすると、『親睦と奉仕』とは『友だちを作り、共に向上し、人の役に立つ』ということになります。私はこのように簡単にロータリーを理解したいと思います。

ロータリーに対するbasicな想い−『ロータリーに誇りを』

 新年度に向けて、私が考えてきたことは、名寄クラブの会員はロータリーに誇りを持っているのだろうか、ロータリーが大好きなのだろうかということです。ロータリーのことをよく知らなくては、ロータリーのことを好きになることも誇ることもできないと思います。厳しい言い方かもしれませんが、私たちロータリアンはロータリーを好きになるために、誇れるようになるために、ロータリーを学び、語り合い、実践しなければなりません。
 また、ロータリーに誇りを持つために、もう一つ大事なことがあります。それは2013年に『ロータリーの綱領』が日本語としてわかりやすくなるように改訳された『ロータリーの目的』を唱和、理解することです。

イアンH.S.ライズリーRI会長のテーマと取り組み

 さて、イアンH.S.ライズリーRI会長は今年度のテーマを『Rotary:Making a Difference(ロータリー:変化をもたらす)』としました。ロータリーがロータリアンに、クラブに、地域社会に変化をもたらすと考えたとき、これまでのロータリーが行ってきたそれぞれに良い影響を与えるという意味では、特別なことではないように思えます。
 また、イアンH.S.ライズリーRI会長は、地球の持続可能性という意味で、環境保全に取り組み、各会員につき、少なくとも1本の植樹をするように要請されました(ロータリーの友2017年3月号)。植樹するだけでなく持続させることが求められますので重い課題となります。

成瀬ガバナーの地区活動方針と名寄クラブのCLP

 成瀬則之ガバナーは『今こそ行動を!−クラブが元気になるために 地区が元気であるために そして 私たちの未来のために−』と地区活動方針を示されました。素直に、ロータリーの方向性は成瀬ガバナーの言われるとおりであると思います。その中で、クラブの戦略計画を立てること、それを達成するための道筋をつけることが求められますが、成瀬ガバナーは、まず、膝詰めで議論をすることの重要性を述べられました。私の年度は、CLPに基づく全員参加を目標とし、クラブ奉仕常任委員会(親睦)と奉仕プロジェクト常任委員会(奉仕)の2つの委員会に配属する、1人2委員会制をとります。そのことにより、奉仕プロジェクト常任委員会の4つの委員会、すなわち、職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕の各委員会にそれぞれ12名程度の委員の配置により、それぞれの奉仕のニーズを探り、実践に向けた議論を行い、奉仕プロジェクト(戦略計画を含む)の立案、実践につなげたいと考えています。二つの委員会への配属は、堅苦しく考えずに例会と同じように義務ではなく、権利として捉えていただきたいと思います。

RI会長賞にチャレンジ

 RI会長賞は、3つの戦略的優先事項、すなわち、クラブのサポートと強化8項目、人道的奉仕の重点化と増加9項目、ロータリー公共イメージと認知度の向上8項目について、それぞれ4項目以上の達成が求められます(2017-18年度会長テーマと会長賞のパンフレット-My Rotary)。その中には会員純増2名以上、ポリオ関連の募金活動、財団への寄付、青少年プロジェクトの推進、例会以外の奉仕活動などが含まれます。成瀬ガバナーは出来ることもあるはずと、会長賞に届かなくてもやるべきことをしましょうと述べられました。

最後に、求められる理想的なクラブ像に近づく

 私は、この1年を『居心地の良いクラブ』『内外に誇れるクラブ』づくりに努力したいと思います。ロータリーを誇れるようになるために、素晴らしい友を作り、自分に変化をもたらし、クラブで地域のニーズを捉え、議論し、奉仕の実践(地域社会に変化をもたらす)につなげましょう。


第2500地区名寄ロータリークラブ
2017〜2018年度 会長 坂田 仁

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例会会場:グランドホテル藤花
北海道名寄市西5条南4丁目
TEL 01654-3-2323

例会日:毎週火曜日 12:30〜13:30(夜間例会の場合18:00)

名寄ロータリークラブ

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