名寄ロータリークラブ
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目的

ロータリーの目的とは、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。

1.知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること

2.職業上の高い理念基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものにすること

3.ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること

4.奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること



会長方針

2020-2021年度方針

 私がエレクトになった時は、日本のロータリー100周年を迎える年度であること、東京オリンピック・パラリンピックの年に当たるなど、ロータリー活動に夢と期待を持つ記念すべき年度であるとワクワクしていました。しかし、昨年12月に武漢で始まったCOVIT-19が中国から韓国、ヨーロッパへ、そして米国、日本へと広がり、あっという間に世界に蔓延しています。
 日本は3密(密閉・密集・密接)を避けることが提唱されました。オリンピック・パラリンピックは1年延期、多くの人たちが集まる各種会合・会議・講演会・宴会は開催されず、中止もしくは延期となりました。
 我が名寄ロータリークラブは3月から例会の中止が続きました。富良野市におけるPETS、地区協議会は中止となり、ZOOM会議で行われることとなりました。
 日本はもとより世界中の経済が冷え込み、各業界の収益が落ちて事業が成り立たないところが多数あります。
 ロータリアンにとっても、ロータリーどころではないという気持ちでしょう。こんな時期に年度方針を高々と述べることはとてもできません。遠慮して小さくかかげたいと思います。

見つめようロータリー!もっと知ろうロータリー! — 末長いロータリーの発展のために

 COVIT-19による、地域の人口減少、会員減少、そして地域経済の縮小が予想される中、ロータリーの大きな発展はとても期待できません。
 ロータリーの基本は親睦にあります。親睦は他人との接触、他人との会話に始まります。3密の世界でこそ友情・友愛が深められるのです。そして地域経済の発展の中で、自分の企業の利益が生まれ、金銭的・時間的余裕ができて初めて奉仕活動ができるのです。
 3密の世界と経済発展をなくしたこの時間に、これからのロータリーの姿はどうあるべきか、どう変わるべきかを考える機会なのかもしれません。
 歴史上、人口の増加無くして社会活動や経済活動の発展はありませんでした。人口が減少すれば、自ずと街は衰退しゴースト・タウン化し、生産者が減るわけですから税収も落ち込み、お金が回らず消費が落ち込みます。
 これから少子高齢社会を迎える日本は、人口が減っていき、なおかつ高齢者があふれ、活力のない国になっていきます。RI会長クナーク氏も言っています。「少なくとも年に1回戦略立案会議を開き、5年後にどのようなクラブになりたいか自問して欲しい」と。

 ロータリークラブの発展のためには、事業主や所長などの役付きが無くても、奉仕活動の意識が高く意欲のある若者や女性の入会を勧める必要があります。
 RACのOBやOGを会員に迎え入れるのはどうでしょうか。
 CLPがスタートしていますが、残された課題にクラブの長期計画を策定する必要があります。長期計画は、以下にしたいと思います。

親睦にあふれ、奉仕活動に積極的なクラブ造り

優秀・有能な会員がたくさんいるクラブです。毎回の例会に出席し、奉仕活動を行い、優秀・有能な会員に接することで、知らず知らずのうちに自己研鑽して成長していく、そして他の会員に好影響を与えていくことを目指したいと思います。入会年度が若い会員の教育に重点を置き、役職を積極的に与え、後継者を育てているクラブにしていきたいと思います。

 人類(ホモ・サピエンス)は、数十万年の歴史の中で、群れて社会を形成し、言葉を生み出しこれを駆使し、抽象的な観念(神、宗教、伝説、神話など)を共同で理解し合い進化してきました。
 1905年、シカゴの街で、ポール・ハリス等4人の男によって始められた集まりは、今115年を経て、“the ideal of service”を追求する、世界的な巨大な組織となりました。
 この間、不景気、世界恐慌や戦争の時期を乗り越え、最近ではバブル崩壊や、リーマンショック、地震、災害などを経験し今日に至りました。
 名寄ロータリークラブも60周年を迎えることができ、新しい会員が入り発展し続けています。たとえ地域や国の人口が減り、会員が変わり会員が減少したとしても、ロータリーの中心的価値観である親睦・奉仕・多様性・高潔性・リーダーシップを失わなければ、そしてロータリーの根幹である“the ideal of service”を追求し続ければ、必ずロータリークラブは衰退することなく発展していくものと信じます。
 皆さんと一緒に、「人口減少社会におけるロータリーをいかに発展させるか」を自問し続けて行きたいと思います。

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例会会場:グランドホテル藤花
北海道名寄市西5条南4丁目
TEL 01654-3-2323

例会日:毎週火曜日 12:30〜13:30(夜間例会の場合18:00)

名寄ロータリークラブ

〒096-0001 北海道名寄市東1条南7丁目名寄商工会議所内
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